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■Woodcraft
 
お父さんが趣味で作る木工品は、テーブルや靴箱、小物にいたるまで、気が向くと、ちまちまと作っています。 ステンシルやトールペイント用の木板なども作っていますが、売り物ではないのです。でも気に入った方にはお譲りしています。
 ここでは、家で使っているいくつかの木工品をご紹介します。パパさんの工房(と言えるかどうか?)と、簡単な工具の紹介もしています。

◆デッキの作業用靴箱です。
 ・天板:2×8(ツーバイエイト)
 ・骨組み:2×4(ツーバイフォー)
 ・扉や側板:壁用杉板(本ザネ)

 雰囲気としては、アメリカ開拓時代のアーリーアメリカン調の仕上げにしてあります。全面にワイヤーブラシかけをしているので、木目が浮き出て古い感じが出ています。上の引き出し以外はすべて廃材か、捨てられていたものです。建築用材で少し曲がりが出たりしているので、扉などを作った後に鉋かけする必要があります。

  ※材料費合計¥1,680−

下駄箱

◆家で使っている靴箱です。
 
天板、側板、内部構造部は2×8(ツーバイエイトと言うのだそうです。)のパイン材を使用し、蓋の部分はロッジポールパインの板を使ってあります。仕上げは、オイルステインのみで、取ってはアントステラと同じものです。大きさは、
H=1200×W=1100×D=350

※材料価格:約¥12,000−


◆家の玄関先にある郵便ポストです。
 
材料のほとんどが廃材とのことです。購入したものは郵便物取り出し用蓋の蝶番だけだそうです。屋根は工事現場に落ちていた木屑をノミで割り、シェイク風に仕上げてあります。
 屋根は、赤のステンプルーフ塗りの後、液体防水剤を塗布して仕上げてあります。お父さんの一番のお気に入りは、子供達が書いた落書きだそうです。

H=300×W=270×D=360
Weight=3Kg

材料価格:ほぼタダ
(蝶番のみ168円)

 

郵便ポスト

標本箱


◆標本函です。

 家族で集めた色々なものを、インテリアを兼ねて飾っておくための箱で、子供達が小さいときにキャンプ場で拾ったミッキーの石や紙粘土細工、木の実などを入れてあります。
材料は、桧の端材をホームセンターでそろえて作りました。
縦400×横400 深さ4cm
仕上げは、オイルステインに水性ニスです。
※材料費¥860−

    ◆ママさんが色着けした木版

  お父さんが作った、ハートの木版にママさんがステンシルを施しました。
木版は、以前は販売していましたが今は参考出品です。
 パパが作る木版は、無垢材のため木目を生かした装飾がいいようです。

 

ハートの木版ステンシル

木工に使う主な工具類です。
 
お父さんは、この他にも色々と使っているようですが、ここにあるものがあれば、なかなかのものが出来るのだそうです。(左下の写真)お父さんの作業小屋は、軒下に波板を張った簡易なもので、倉庫と化しています。(右下の写真)

お父さんの七つ道具

  1. 電動丸鋸:マキタ
    (径18m/m、ブレーキ付)
  2. インパクトドライバー:日立
    (12V:充電式)
  3. 電気サンダー:ボッシュ
  4. 電気ジグソー:ボッシュ
  5. 手鉋
  6. 差金
  7. 折りたたみ鋸
  8. コンベックス
  9. その他は、玄翁、鑿、腰袋etc

    ※インパクトドライバーだけは、最初から一番いいもの(12V充電式)を購入することをお薦めします。
パパの工房

 お片づけの上手なパパさんは、工房のはずが物置と化しています。いろんなとこで拾ってきたり、もらったものをここに入れてあるようです。ここで、家具などのデザインをするのだそうですが・・・?

 デザインのモデルは、ディズニーランドだと言っています。なにせアメリカ西部開拓時代のアーリーアメリカン調のものが豊富でいいのだそうです。最近は、腕も上がってきたので家族も気に入っています。

工房兼物置


   

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