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(1)合掌型その1
もっとも多く見られる形で、たき木でやぐらを組むタイプ。
たきつけを中心にして円錐形にたき木を立て掛けて組んでいく。
キャンプなどでも、このタイプが多く見受けられ、最もポピュラーと言
える。 だが、不必要に火力が強く、火持ちが悪い。
(並べ方の名称:閉じ傘)
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(2)合掌型その2
中心に細かい薪を置き、それを台座にして放射状にたき木を低く立て掛けるタイプ。 炎は横に広がるように進んでいく。
閉じ傘を平たくしたもので、火持ちに優れ、燃焼効率も高い。
昔から、囲炉裏に使われている。
(並べ方の名称:開き傘)
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(3)並列型
枕木ないし枕石を置き、その上にたき木を並べる。
並列の段は3段ないし4段。 見た目とは裏腹に意外に火力が強く、また、雨の滴が炎にかかりにくい。
湿ったたき木を乾かしながら燃やせる、といった利点がある。
(並べ方の名称:枕組み)
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(4)井型
たき木を井の形に積み上げる方式。
火は、共鳴反応を起こして不必要に高く上がる。もちろんたき木はすぐになくなるのでローインパクトとは言えない。また、燃え進んでいくと、下からやぐらが崩れていくので危険。
(並べ方の名称:算木組み)
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